食生活・体質改善による花粉症対策について紹介いたします。
花粉症って今までは大丈夫だったのにある日突然発症したりしますよね。
今までは花粉が舞い散る季節になってもなんの関係も無くすごしていたのに、今年に限ってなんか目がかゆかったり、くしゃみが出たり、鼻がムズムズしたり。
気づいたら花粉症になっていた!という人って結構いると思います。
なぜ、突然花粉症になったりしてしまうのでしょうか?
おそらく、体質というのが大いに関係しているのではないかと思います。
食生活が偏食だったり、疲れやすかったり、抵抗力がなかったりというような体質の人は花粉症になりやすいという傾向があります。
これを元にすると、こういった体質を改善していくことが花粉症の予防、改善に繋がっていくのではないかと思います。
身体に抵抗力をつけると言うことは、花粉症の改善だけでなく自律神経のバランスもよくなったりして精神的に安定してきたりします。
体質が改善されると、身体の中の免疫力も正常になってくるため、花粉などのアレルギー物質に過剰反応しない身体になってきます。
このためには、バランスが良い食生活、規則正しい生活を実践していき、バランスが良い身体つくりをしていくことが重要となります。
健康な身体というのは、花粉だけでなく病気も寄り付かないようにしてくれます。
しかし、体質改善も自己流で行って間違った方向に行くと逆効果になる場合もありますので、専門医に見せた上で自分にあった体質改善方法を見つけるようにすることをおすすめします。
自律神経のバランスが崩れているときに体調とともに花粉症などのアレルギー性の症状と言うものも悪化していきます。
アレルギー症状が悪化しないためには、心身を強くしていくというのも花粉症の予防・対策の一つになると思います。
まずは食生活についてですが、花粉症の予防・対策としていくつか挙げてみましたので参考にしてみてください。
・バランスが取れた食生活を送りましょう。
・3食規則正しくとるようにしましょう。
・辛いものなどの刺激物!アルコールなどの刺激物を控えるようにしましょう。
・レトルト食品をとるのを控えるようにしましょう。
・冷たいものではなくて、身体を温めるために温かいものをとるようにしましょう。
・アレルギー対策効果があると言う食材を摂取するようにしましょう。
・肉・卵・乳製品をとり過ぎないようにしましょう。
次に鼻についてです。
花粉症になってしまうと鼻の粘膜がかなり過敏になってしまいます。
花粉はもちろんの事、ほこりやタバコの煙でさえも症状が悪化してしまう可能性もあるのです。
ですから、運動をして血行をよくし、鼻の粘膜の血行もよくなれば鼻づまりの症状が軽くなったりします。
また、充分な睡眠もかなり大切です。
睡眠不足だと体力的にも衰えてきますのでしっかり睡眠をとるように心がけましょう。
何点かあげてみましたがいかがでしょうか?
食生活や、運動など心身を鍛えると言うことは重要な事です。
心身を鍛えて免疫力を挙げて花粉症などのアレルギー反応を改善させていくようにしましょう。
花粉症の原因の一つに食生活が考えられます。
戦後の日本ではそれまでの魚と野菜中心の食生活に代わって、肉や魚を中心とした高脂質、高たんぱくの欧米型の食生活が急激に広がっていきました。
この欧米型の食生活が食品添加物の増加、野菜不足や栄養の取りすぎなど、アレルギー症状を引き起こすさまざまな問題を抱えているのです。
砂糖、チョコレートなど口にする機会が増えたことも問題の一つです。
砂糖は免疫力を低下させ、花粉症をはじめとする、多くの病気の原因になっています。
花粉症の人は、甘いものが食べたい時には、果物、ドライフルーツ、また砂糖の変わりにハチミツ、黒砂糖を使うなどして砂糖を控えるよう心がけましょう。
また油の問題もその一つです。
日本人はもともと油をあまりとらない人種ですが、食生活の欧米化にともない料理で使われる機会が大幅に増えました。
油は私たちが生きていくのに欠かせない栄養素を持っていますが、油の取りすぎは血液をどろどろにしたり、炎症を強めたり身体に悪影響を及ぼしたりします。
そのため花粉症の人は油を使用する場合にはオリーブオイルを使い、揚げ物、ドレッシング、マヨネーズ類を取り過ぎないように気をつけることが大切です。
こういったものを取らなくても、必要な油は通常の食事で不足することはありません。
日本はかつてご飯と魚、野菜、味噌やしょうゆなどの発酵食品が毎日の食事でした。
この伝統的な組み合わせこそが栄養のバランスに優れ、日本人の体質に合った食事なのです。
花粉症には昔ながらの日本の食生活を見直すことが有効な対策といえるのです。